だるいのはO脚のせいだった

O脚が原因だと気が付かないで起きる体調悪化は、いろいろあります。

たとえば、関節痛。たとえば、だるさです。
ここではだるさとO脚の関係を見てみます。

O脚は、リンパ節のある膝関節や股関節の機能不全、下半身のバランス崩壊による血液循環の停滞を引き起こすとても厄介なものだということは、このブログの中で説明してきました。
その結果、特に下半身の体液循環が正常とは程遠い状態になります。やがて、身体全体、特に下半身のだるさに繋がっていきます。

「だるさ」の原因は、季節や気温によるのだと思っていませんか?あるいは、自分自身の気分的なものから起こる現象だと考えているかもしれません。実際には、だるさの大きな要因は身体の不調です。
体液循環がしっかりとできていないと、だるさを覚えるのです。

つまり、O脚はだるさの大きな要因となるということです。

近年、だるさを訴える若者が急増していますよね。
それを、最近の若い人には気力がない、充実感がない、といった精神論で片付けてはいけません。
O脚のような、身体のバランスが良くない人も多いのです。そのことに気づかないと、若者も社会もだるさにどっぷりつかってしまうことになります。

だるさの治し方、を気にする人は多くはありません。

だるさは、痛みとは違い、耐えられないものでもないですし、放っておけばやがて治るとみんな考えるからです。たとえ、慢性的なだるさに悩んでいる場合でも、まず疑うのは風邪などの病気です。
実際、熱があることで身体がだるくなることもありますから、その考えは間違いではありません。

しかし、だるさの治療として、O脚の矯正を忘れてはいけません。

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